2015年6月8日月曜日

ホームのニンゲンに成りきることが幸せ。足元にある

グランド・ゴルフを楽しんだ日の写真。暑い陽ざしのなか10数人が、芝生に出てきた。玉を打ちながら考えることは、体力に余りがあるか、ということです。玉が飛ばない。転がらない。腕力が知らず知らずに衰えている。口には言わないけれど、「ヤバイな」。★きょうは、朝、5時に起きて、教会へ。朝の祈り。ミサ。今日の福音は「シンプク・ハッタン」でした。「何々する人は、幸いです」という、あれです。本当の幸せは、どこから来るのか。幸せの反対は、ふしあわせ。自分は不幸だろうか。いや、それは言えない。そんなことを考えていました。★朝食後、下着の洗濯をする。9時に、朝の体操。洗濯の職員さんが、「パジャマの洗濯は、いいですか」と声をかけられる。パジャマ、上2枚を頼んだ。園内を1階、2階の廊下を散歩する。10時から、コーラスといって、タオル1枚を使っての体操。歌いながら身体を動かす。園では、いろいろ行事を組んでいるが、出来るだけ参加している。よく以前はテレビなどで、老人の体操や遊びを見て、「こんなこと、できるか」と疑っていたが、いま、それを実行している。原動力になるのは、椿原の学校で、子どもたちと学び、運動した、その経験が、いまの自分を押しているようです。昼食前に、パソコンに向かう。1274歩、歩いていた。★ホームのニンゲンに成りきることが幸せ。幸せは足元にある。