2015年6月1日月曜日

6月はイエスの聖心の月です、と司祭は告げた

きのう、ルルド祭がおこなわれた聖母の騎士修道院。当然のことながら、この場に立って眺めると、こころが安らぎます。ルルド祭の楽しみは、人びととの出会いにある。修道士の服を着る。これを見ると、一目瞭然、わかる。近寄って来る人たちと、えがお、あくしゅ、の出会い。「元気そうで、よかったね」。いちばん、ありがたい言葉です。聖コルベ館にも入る。ホームの人たちと弁当を食べました。ホームでは修道服は着ていない。皆さんと同じ入居者です。へだたりはない。むしろ、光る何か違った、ああ、この人は違うなというオーラを持たねばならぬ。むずかしい課題も意識する。帰りのバスのなかでは、疲れたのか眠っていました。★今朝のミサで、司祭は、「6月はイエスの聖心の月になります」と言った。