2015年6月16日火曜日

生き物が気になってならぬ、年寄りの命のせいか

若い頃は、100%、イノチは自分のもの、と思ってきた。歳を重ねてくると、自分のものではない、与えられたイノチ、生かされたイノチと思いようになった。イノチあるものが、いと、いたわしい。散歩で見つけた蝶です。きょうは梅雨で、雨が降っている。あの蝶はどうしているのか。★先日、長崎へ出たとき、あの急な坂を、用心しながら横切っていた。足元の力が抜けたというか、体力のフラつきを感じた。「体力がなくなると、気力も失う」。誰かの声がした。ビクッとしましたよ。★1週間が過ぎるのが、早い。生活して、いろいろ感じることもあります。具体的に書くのには、勇気がいります。