2014年1月7日火曜日

沖縄2日目。司祭の会食と、海中の塔へ。神秘の海よ。

「沖縄で働く司祭と、助祭(4人)、合わせて、20人程の集まりがある。その後で、昼食会があるので、いらっしゃい」と、お誘いがあった。バイキングのお昼時をいただいた、後のコンベンツアル会の皆さんです。左から、稲国神父さん、押川司教さま、トマ修道士、古川神父さん、もう1人、大野神父さんが居るが、宮古へ帰られた。楽しいひと時でした。集まった神父さんには、アメリカ人、ベトナム人、フィリピン人と、多彩だった。日本人の教区司祭は、2人。有馬神父さん、白のスータンを着ておられる。復帰のときから知っている神父さんで、再会を喜びあった。★渡名喜さんの「海中・塔」を司教さまに尋ねると、場所を教えてくれた。昼食後、「さあ、行ってみよう」。稲国助祭の車で、島の中央あたりの、美しい海岸を訪ねた。★海の前方、左側、海上に突き出た白い塔があるでしょう。あそこまで歩いて、あの塔の中へ入ると、30段の狭い階段がある。そこが海中で、多くのサカナが、スイ、スイと、泳いでいる。海中が見えるわけです。神秘な気持ちになります。これを、渡名喜守定・会長さんが、開発していたのです。沖縄開発の、はしりですね。どうしても、訪ねたい。こだわりました。しかし階段、30段を帰りに登るのは、大変な苦労があった。途中で、意識を失い、倒れるかと心配した。「ここには、救急車が来ないよ」。なんとか無事にのり越えた。★すばらしい海でした。清らかな砂浜。砂が、とても細かくて美しい。「おお、オキナワへ、来たぞ」の感じの海浜だった。満足しました。★動画も入れた。見て下さい。