2014年1月27日月曜日

診察へ。入院の日を決める。お前の人生、耐えるしかない。

気持ちは、重いです。泌尿器科の予約の診察へ。お医者さんは言った。「そろ、そろ、ステントの入れ替えをしましょう」。暦を見ながら、「2月5日は?」「いいえ、それは外してください」(日本26聖人の祝日で、修道名のお祝いです。何が、何でも、その日は、ねえ)「6日は、どうですか?」「じゃ、その日に決めますか」。決定。2月6日、午後、手術室へ。その夜は入院する。「血液検査と、胸と腹部のレントゲンを撮ってください」。レントゲン室へ。胸の撮影は慣れている。ところが腹部。台に仰向けに寝て、白衣の男性が、おなかを押さえて、「吸うてェー、吐いてェー」と言って、操作機械へ走って去った。「吐いた、はイイけれど、息が続かない。噴出したよ。ハイ、もう1度頼みます。今度は、機械の傍で、声をかけてください」。初めての経験だった。★老いても、病んでいても、表むきは、ニッコリ笑って、ハイ、イラッシャイ。その掛け声で行きたいね。自分は、自分という「者」を、いちばん、よく知っている。今の自分も。過去の自分も。★知識を語るよりも、体験を語る方が、人の心にひびく。体験ですよ、強烈なのは・・・そう思います。