2014年1月20日月曜日

正月に、2度来たコルベさん。教会行きの念願を果たした。

今年になって、同じ青年が、2度やって来た。30歳の、コルベさん。正月3日と、13日の成人の日、休日を利用して、聖コルベ館に来た。彼、いわく、「自分の人生を変えたいです。洗礼は受けているが、まだ教会へ行ったことが、ない」。彼を慰め、励ましましたよ。ブログにも載せました。★さっそく、手を打った。黙っていては、事が運ばない。知り合いの女性に電話をかける。「13日の、日記に載せているので、その青年について、よろしく導きを頼みます」。一方、コルベさんには手紙で知らせた。女性と、コルベさんが連絡をし合って、19日、日曜日、コルベさんは始めての教会で、ミサに祈った。女性に会って、教会の神父さんや、男性信徒を紹介してもらった、と今朝、女性から電話があった。「よかったね」。★詳しく言えば、ちょうど、その日は、教会の堅信の日で、司教さまも来られて、多くの信徒で賑わった。パーティもあって、コルベさんもご馳走を頂いた。女性に出会って、神父さんに引き合わされる。「週に1度、要理のお勉強にいらっしゃい」。1から、やり直すのです。更に、同じ年頃の青年を紹介されて、仲間になるよう、頼んだ。「いまから、新しく、人生を変えるよう、努力しますよ」と、彼は祈ったでしょう。青年に期待するよ。後は、辛抱して、つづけることだね。必ず、お恵みが与えられる。「今年は、いい年になりますよ」