2014年1月31日金曜日

積極的に良いこと、すれば、勝手なことは、なくなる。

ブリ神父さんを訪ねた(写真・左)。今日は、聖ドン・ボスコの記念日です。この教会は、聖ドン・ボスコに捧げられた聖堂です。大きな写真と、右側の壁にも、絵がありました。ブリ神父さんは、こんな話をしてくれた。「ワタシね。幼稚園のお母さんたちに、こんな話をします。A+B-C=予防教育、というのです」。なんだか、オモシロそうですね。説明してください。「Aは、Allegroアレグロ(ゆっくり)、Bは、Buonoヴォノ(よい・善)、Cは、Cattivo勝手なこと)、イタリア語です、つまり、あかるく、積極的に、良いことをすれば、自然に、よくないこと、勝手なことは、なくなります。これが予防の教育です。これが聖ドン・ボスコの教えでした」。すばらしい教えですね。あれ、してはダメ。これ、しては、イケナイ。ダメ、ダメ、ばかりでない。いいこと、これする、あれする、そしたら良くないこと、なくなります。ヒントになる教えです。「ワタシたちの生活も、そのようにしましょう」。ブリ神父さんから教えられて、気持ちがいい1日でした。ブリ神父さん、ありがとう。また来ますから、いい話を聞かせてください。★早くも、1月は終わりました。ソチ・オリンピックが近づき、テレビに、スケートの場面が映っている。「母と子だけの生活でした。母は、大事に育てたんですね。スケートは危ない。買ってくれなかった。それでも息子は、氷の上で、けっこう楽しく遊んでいた。滑って、転んで、腰を怪我した。そこから人生が、大きく傾いた。