2014年1月24日金曜日

県の振興課から取材に来る。カメラ・マンが撮影した。

聖コルベ館長サンの話を聞かせてください、と県の振興課から、カメラ・マンを同行して、取材に来る。長崎の宣伝で、リッパな印刷物も発行している。長崎には、キリシタンや南蛮文化、中華交流など、歴史があるんですね。久しぶり、話を語りながら、カメラ・マンは写真を、パチリ、パチリと写していた。「まるで、機関銃のタマを打ち込まれているみたいだ、ね」。当然、原爆体験や、原爆症状の話も出てくる。コルベ神父も、永井博士も、遠藤周作も。カメラ・マンは、活字に興味を示して、写していた。どのような小冊子に載るのか、楽しみだ。★来週は恒例の、島原・オバマの温泉へ行く予定にしている。温泉地は地面自体が暖かいので、保温が効く。それを見越して、町のクリニックに定期の診察、クスリの補充に行った。心電図をとり、血液をとり、尿の検査をする。紙コップを渡される。採尿して、看護師さんへ。しばらくすると、看護師さんが心配そうに、「血が、少々出ている。蛋白も出ている」「わかって、います。大丈夫です。ありがとう」。処方箋をもらって、帰った。今のカラダは、完全では、ない。ステントも入れているし、血も出るでしょう。完全ではないが、生きている。今のところ、それで、いいと思って暮らしているわけです。★「原爆の影響はありましたか?」と、県の取材女性。ありましたよ。原爆の症状が出ました。皮膚にもブツ、ブツが吹き出て、周りの人から嫌われた。結核にも罹ったしね。腎臓、片方、取って、60年ですよ。よく、生かされて、ありがたい。

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