2014年1月1日水曜日

2014年、平成26年、ウマの年。元日。おめでとう。

新しい年を迎えて、お喜び申し上げます。おめでとうございます。夜中の12時から、ミサで祈りました。神さま、この1年、祝福を与えてください。神の御母マリアさまの祭日でもある。教皇フランシスコは、新年のメッセージを出されて、内容は特に、兄弟愛を強調しておられる。司祭が、そう言われるのを、聞きながら、考えていた。なぜ、兄弟を、隣人を、素直に助けられないのか。①意見が違うと、イヤだ。②計算が合わないことは、手を出さない。③労力を惜しむ。まあ、それらが壁になって、実践は難しくなる。「入院したとき、誰が助けに来たか。誰が痛みを共にしたか。考えてみただけで、わかる。結局、誰も来ないよ。だから人間は孤独です。孤独を自覚して、耐えていくしか、ない。隣人愛といっても、さえずるだけに、終わっていないか。そのようなことを、正月だが、考えていた。反省すべきと、思います。計画を、支点を変えてみる必要を感じます。★なには、ともあれ、新しい年です、喜びましょう。生きていることを、喜びましょう。いま、生きているのは、意義のあることです。生まれてきて、良かったと言える人生にしたいですね。よいジンセイを築きましょう。人は1人では、生きられない。★滝神父さん、お屠蘇、注いでくれんね。ハイ、飲んで。正月のお花も食卓に飾った。もう、3年、こんな写真を撮ったね。さあ、揃ったよ。カンパイだ。新しい年に幸せあれ。★夜中のミサが終わった。聖堂を見渡すと、いつも正月に必ず来る家族が見えた。笑顔で近づく。「ああ、いらっしゃい」。もう10年前になるか。正月、同じ席に、最初は、男性1人が来ていた。そのうち、女性を連れて来た。嫁さんになった。何年かして、娘の赤ん坊を抱いてきた。次々の年、男の赤ちゃん、抱いてきた。今年は、家族4人、娘はもう中2だよ。男の子は小4だった。こんな家族って、すばらしい。