2014年1月3日金曜日

初・漁です。大きなタイだよ。松下修道士さんの快挙。ウマイ。

正月2日目。70歳近い松下修道士さんと、(別の町に住む)釣り仲間の80歳の神父さんが、いっしょに初・漁に出ました。見事、タイの大きなのを釣り上げて、ニコニコして帰ってきた。「トマさん、釣ったぞ」「待て、待て。写真に撮るから」「早く、撮ってよ。まだ生きている。弱ってしまうから」「何センチ、あるかな?」「50cm」★その夜は、聖堂で、聖時間のお祈りがあった。1時間、ご聖体の前で、賛美して、祝福を頂くのです。神さまも、寂しいよ。聖書を読んで、お説教も聞きます。神さまと共に居て、しばらくの間、一緒に過ごすのです。★終わって、夕食へ行くと、見事なサシミになっていた。松下修道士さんが、さばくのです。ビールでカンパイしましたよ。オセチも食べ尽くした頃だった。松下修道士さんの話に耳をかたむける。★いつものように長崎港(木鉢)からモーター舟で、出航。神の島を出て、波がひどい。伊王島の沖に、500mぐらい出る。正月初めで、他にも釣り船は出ていた。「イッチョン、釣れんタイ」。サカナが食わん。場を変わった。やっぱり、だめか。そう思ったか、どうか。釣り人の気持ちは、わからない。トマは釣りはダメだね。気が短いから。「もう、帰ろうか」と思ったとき、「食ったぞ、食ったぞ」。松下修道士は、タイを釣り上げ、つづいて、55cmの「ウスハハギ」(カワ・ハギの仲間)を釣り上げた。神父さんも、大きなサカナをゲットした。帰りの海は、ナギになっていた。「いい、正月だったな」。食べた者たちも、「いい、正月だったな」。みんな、その夜は、ゆっくり眠った。