2014年1月18日土曜日

出会いも、花が咲けば、うれしい。青年に良き導きあれ。

毎年、元日に、誰が一番最初に来るか、興味がある。今年は、三重県の青年でした。そのことは1月4日の日記に載せました。青年は「長崎のコルベ神父」を愛読したそうで、内容を詳しく話して聞かせるのです。若いのに、感心しました。更に、霊的な思いも語るのです。その意味で、印象に残る若者でした。その彼から手紙がきました。「あれからボクは、黒島天主堂や、田平天主堂、平戸の紐差教会、ザビエル教会、山田、宝亀、中野などの教会を巡った」。そして「1.000枚を超える写真を撮りました。長崎の教会で感じた感動は、この写真を見れば、いつでも呼び起こせる訳です。すべては宝となりました」。いい旅をしたね、と喜びたい。★その彼が自問自答で書いていた。「日常、社会生活の中で、いかに信仰生活を生きれるか。キリスト者としては課題だが、実は答えは簡単です。それは自分を忘れて、結果は、けがれなき聖母マリアさまに、お委ねできれば良いのです。長崎の巡礼の各教会で、ボクが願ったのは、その信心を強く持てるようにでした」。★「けがれなきマリアに、お委ねする」なんて、こんな言葉が、すらすら出てくるのは、霊的・確信を突いているようで、エライ、と思いますよ。「トマさんとの出会いも良かった」。出会いで、どんな印象を与えるか。気になるところです。次回も来たいと書いている。「また、いらっしゃい」。最後に「ボクも、聖母の騎士の修道士として、コルベ神父さまのマリアさまへの信心を伝えていく生き方が出来るか。マリアさまのお望みは何でしょうか」。いい芽生えじゃないか。青年がどのように導かれるか、祈りました。