2014年1月21日火曜日

心を癒し、ゲンキを与える色紙です。お金はルーマニアへ。

聖コルベ館・資料室の入口に、目につくもの、修道士の自筆の色紙です。見学者が気に入ると、買い求めてくれる。振り返れば、2012年12月31日の日記に次のように書いている。「12月8日から色紙を描き始め、12月は去ろうとしているが、この月に、25枚は売れた。販売したお金は、ルーマニアの家族に送ります」。それ以来、淡々と描きつづけてきた。送る先は、東京で日本語を勉強しているルーマニアのペトロ・イシトク神父さんから住所を聞いた。あれから、もうマル1年が経過した。何枚ほど、売れたかな。色紙が50枚づつ入っていた空き箱が、5、6個残っているから、250枚ぐらいは売れたであろう。★今年になって、正月に来た見学者が、3枚買った。それから久しく空き棚になっていたが、この度、がんばって描いて並べました。絵も、字も、お世辞にも、じょうず、とは言えません。でも、ね。お年寄りの修道士が描いた色紙です、となれば、値打ちもあるというものです。慰め、励ましの言葉が書いてある。この1言が、心を癒し、ゲンキを与えるのです。効果は有りますよ。言葉は、いい文言ばかりを記している。★販売したお金は、ルーマニアの6つの家族に、ユーロを送って喜ばれた。また近々送る予定です。楽しみにしていて、ください。