2018年2月28日水曜日

人生、80代、最後の日。いや、苦難の日々でした

リッパなお花が届きました。北海道の荻野裕子さんからです。時々、マリア・フランチェスカの名で、コメントも戴いています。心から嬉しいです。有り難う。「ああ、人生の、80代は終わるのだな」。そんな気持ちが身に沁みました。
★80代を振り返って見ると、苦難に満ちた年代だったと感じます。まあ、10代の頃から、カリエス、結核で苦しんでいたけど、80代は「ボウコウ・ガン」と尿が全く出なくなる腎臓病で、毎年、入院の繰り返しでした。それでも何とか生き延びました。神さま、人さまのお恵みですよね。
★それでも80代の前半は、黒島、平戸、津和野、出雲、広島、鳥取、沖縄、韓国へも2度、東京へも出て、日記の読者23人と赤羽で出会いました。楽しい思い出があります。後半は、突然の不具合になり、ホームにお世話になる大きな環境の変化がありました。ホームに入っても、皆さんの応援と、日記を読んで支えてくださり、修道誓願の金祝があったり、ポーランド勲章まで戴きました。慰めもあったのです。「おまえの人生で、すごく、ふしぎなこと、なかったか?あったよな、沢山」。しみじみと、この言葉を噛み締めております。確かに、そう言える心境です。
★これから先は、どんな未来が有るのか分からないが、祈りつつ、願いつつ、希望と勇気を出して、今を、今日を、日々を、生きて行こうと思います。
★長崎・聖母の騎士修道院から、松下修道士さんが来て、お祝いに長崎名物「桃カステラ」を下さった。いつもお世話になっています。