2018年2月12日月曜日

カゼに罹った。自室で、おとなしく休んでいます


この冬、寒さが続き、ホームにも珍しく雪が積もった。左は自室のガラス戸を開けると、雪が舞い、教会の屋根は真っ白。右は廊下の窓から見た景色です。昼前には、全く解けてしまった。
★昨日の朝、教会で、共同の「朝の祈り」の時、声が枯れて、正常に出ない。ホームでは、インフルエンザは特に注意する。老人ホームだから、流行を恐れます。当然の事です。私は毎年、冬は1回はカゼに罹る。心して、朝食、昼食の時、会話は避けた。声の異変に気付かれたくない。明日は12日。ブリ神父さまと聖コルベ館へ行き、コルベ神父から命を助けられて「ガヨビニチェックさん」の録音を聞く予定だった。ブリ神父さまに電話して、中止を頼んだ。午後、共同のロザリオの時間がきた。「教会へ行くか、行かないか」で迷ったが、思い切って、行った。声の調子が良くない。終わって医務室近くで、看護師さんと出会った。「カゼ気味なんだけれど」。この一言で事態は変わる。医務室で、葛根湯を貰い、熱を測る。6度5分。平熱だった。自室に戻ると、「トン、トン」と、ノックして、看護師さんが現われた。B型は収まったが、A型が流行っている。「夕食の食堂行きと、明日の朝の教会行きは、中止して、お部屋で待機してください。2日後、お医者さんが来られるので、診て貰って、決めましょう」。万事休す、です。
★今朝の熱は、6度1分。ミサには出席しない。今日は1日中、自室に居りました。食事を毎度、運んで貰って、申し訳がない。ガマンするしかない。声の調子は良好のようです。時には、辛抱もしましょう。神さまが守り導いてくださる。