2017年10月27日金曜日

長崎へ。クリニック診察。平和学習の願いも来た

月1度のクリニックへ行く日。ホームの朝食は食べない。時間が遅い。修道院にお願いして、パン1枚・チーズ付き、牛乳コップ1杯。熟した柿を頂く。8時に、修道院の車で、高原修道士の運転で、ホームを出る。長崎には、9時10分に「坂本町」のバス停に降りた。高原修道士は聖母の騎士へルルドの水を汲みに去った。写真では、バス停の直ぐ先の青色の扉がクリニックです。
★幸い、待合室には、2,3人の患者さんしかいない。ホッと安心する。先ず看護師さんから呼ばれて、体温、血圧、「調子はどうですか」と聞かれる。もう1度、待合室に戻って、しばらくして先生の声で呼ばれる。「田川ブラザー」と大きな声だ。私は、よろよろと立ち上がる。神父さんや、シスターの姿も、ちょい、ちょい見る。診察室に入るときは、必ず「お世話になっています」と大声を出す。このところ、調子は好い。20年来、通院している。「心電図の検査をしましょう」「ブラザー、大丈夫、100まで生きるよ」。いつも、そう言われる。ホームに帰ったのは、11時過ぎだった。こんなに早く戻る診察日は、めったにない。
★神奈川県のカトリック女子高校から、便りが届いた。「今年も『平和と巡礼』をテーマに郊外学習を実施します。11月8日(水)、聖コルベ記念館を訪問し、祈りと聖歌を捧げたいと思っております。例年のように小崎登明修道士さまのお話しを伺う機会を頂きたく宜しくお願いします」。生徒数185名。聖歌は「愛」「ハレルヤ」。例年の通りです。昨年もお話をした。もう26年になる。しかも生徒さんたちは、自著「十七歳の夏」を全員購入して、夏休みに読んで、感想文も書いている。その一部も別便で送ってきた。お話しするのを、私も楽しみにしている学校です。「一番大事なのは、愛とイノチだよ」。そう語りたい。「愛の花びらは、いつまでも枯れない」