2015年11月20日金曜日

外海の黒崎教会。今年は心に強く残る場所になった

外海の黒崎カトリック教会です。地元の信徒から、「金祝のときは、お会いできて嬉しかった。これからはご自分の体力に合わせて、信心業にもと努めくだい」と、ハガキが届いた。その裏に、この教会の姿が載っていたのです。喜びの心で眺めました。金祝のときは、教会全体の写真が撮れなかったので、嬉しい便りでした。外海に行ったことのある人なら、必ず寄って、お祈りしたでしょう。赤レンガの天主堂です。写真を見るだけで、わくわくします。
★11月も、残り三分の一となった。早いですね。きょうは懇談会といって、全員が集まって、来月12月の行事予定が発表された。クリスマス、年末と、もう、今年も終わりですよ。
★ホームという限られた場所に住んでいても、一年が過ぎ去った今、振り返ってみれば、単調、平凡の日常のなかでも、いろいろな出来事が、あったんですね。からだのこと、訪れてくれた人びと、金祝もあった。黒崎教会でも、お祝いをしていただいた。最高の思い出ですよ。新聞記者も来て、新聞にも載った。熱心に日記を読んでくださる人もいる。ホームの職員さんも見てくださる。沢山の人にお世話になったことを感じます。貴重な一年であり、意味がある一年でもあった。生かされているのが、実感です。感謝しながら、ひっそりと受け入れて行こう、そう思っています。