2015年5月26日火曜日

応援してくださって、ありがとう。有るのは、未来

元気にしておりますが、ブログを書くのが遅くなりました。先日、山茶花・高原へ行ったときの写真です。考え事をするのに、アタマが弱くなりました。87歳の老人が毎日、ブログを書く。昨日は、188
人の方が見てくださった。どうして、こんなにも読んでくださるのか、自分でも、わからない。特別、肩書きがあるわけでない。主張があるわけでもない。書いている内容も平凡なのに、目にとめてくださる人がいるから自分でも、ふしぎです。★わかりました。発信を待っていてくださるのも、あるでしょうが、応援してくださっているのだろう。ありがたいことです。ホームに居ても、がんばりなさい、そう支えてくださっているのだろう。★昨日、「皆さん、幸せですか?」の問いかけに、即答して、「幸せです」と、ちゅうちょでず、間をおかずに声をあげた女性があった。考えましたよ。「幸せ、とは何か。どの状態のときに、言えるのか」。自分が置かれた状態を受け止めて、精一杯を、生きる。改善するところも、あるでしょう。しかし、どうしても変えられない現実も、この世には、あります。

2 件のコメント:

  1. トマさん待っていました。お元気そうなお写真有難うございます!今日も長野のカトリックでは無い89歳の女性から、お電話で「小崎さんの日記有難う!、本当に嬉しいです。毎日の事が大変分かりあえる気がします。手紙も書けんけど、お元気で書いて下さい。感謝しています。」でした。何も無い時には、又前のを引っ張り出して読むそうです。彼女は、永井博士の本を全てお読みです。聖母文庫の本も沢山読んでいます。トマさんと同じに親を亡くした境遇も何か感じ入るのだそうです。ルチア

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  2. 元日のエリザベット2015年5月26日 20:41

    平凡な内容?とんでもないです。
    私は最近父を天国に見送りましたが、悲しみのどん底で、ふと思い出した、このブログの一文に、どれほど救われたことか。
    父親の思い出があるだけで幸せ、そう思ったら、楽になりました。
    きょうもどこかで、ブログの一言に救われている人がいるはず。

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