2015年5月2日土曜日

小さくても、いい。花のように清く生きたい

3日まえに、「タンポポの毛が飛んで行く」と書いたら、励ましのコメントが幾つか入っていた。ありがとう。「トマは元気か?」「タンポポの毛は毎日、届いています」「タネは運ばれ、花が次々に咲いている」「札幌のタンポポが開くのも間近かです」「お元気ですか。確認してから働きはじめています」など、など。そして、そのうちに白いタンポポの花の写真がおくられてきた。裏に、コメントがある。「平成27年4月初旬。浦上天主堂近くの道ばたで見つけました。白いタンポポは東北では見たことがなかったので、驚きました。かわいい、ですね」。送ってくれて、ありがとう。★日記は、誰が、どこで、見ているのか、全くわかりませんね。そして小さなことでも、人のこころは感じるものです。胸にひびいてきます。「こーした」「あーした」という手の働きよりも、こころの微妙な動きや、反省、新たな決意などに共感するのではないでしょうか。★人には、聖の部分と、俗の部分があるように思います。俗では、愚かな欲望を、考え、望みます。しかし、ひとり、静かさを保つと、ふしぎに清くなりたいと望みます。だがら、人間は、ふしぎやな、と思います。