2015年5月18日月曜日

絵てがみに、ドクダミを描く。部屋に飾っている

午前中、絵てがみ、がある。午後から、懇談会がある。その後、ロザリオがあって、いま、パソコンに向かったところです。ホームでの生活も、けっこう予定に追われている。ところで絵てがみは、何を描こうか。迷いますよ。題材が早々手元に無い。簡単に手に入らない。仕方がないから、隣の女性が採ってきた「どくだみ」を描きました。「名はドクダミ」で、あまり、いい響きはしないが、それでも部屋に飾っている。絵てがみは、これで3度目かな。絵の女性・先生が言うんですね。「なかなか、いいですね。じょうずだわ。前にも描いていたんですか」。こちらは本心は明かしません。「まあ、ちょっと、ですね」。長崎南画を習ったことは言わないよ。本当は、聖コルベ館で描いていたように、色紙に描きたい気持ちがある。そのつもりで、色紙や絵の具、材料は持参してきている。押入れの中に閉まったままです。場所がないので、描けないのが、残念です。★くわしいことは知らないが、ドクダミも役目があるんでしょう。「人には、それぞれ、役割がある。役割があるから、生きる意味もある」