2015年4月12日日曜日

神のいつくしみが、ひとりひとりの真の父。愛の父

桜も散って、復活節第2の「神のいつくしみの主日」を迎えた。この日に先立つこと、2日まえ、金曜日のコメントに、「神のいつくしみこそが、ひとりひとり皆の真の父です」「恵みに満たされますように」などの書き込みがあった。この言葉を読んで、実は、強い衝撃を受け、反省しました。「真の父を忘れてはならぬ」。最近の自分は世間的な考えに落ちているのではないか。「神のいつくしみ」。戻って行くところは、これです。★ポーランドを巡礼したとき、クラクフ郊外の修道院を訪ねた。聖ファウスティナの「神のいつくしみ」の修道院だった。イエスの胸から、3条の光が流れ、注がれている。深い印象に残っている。神さまは、怖いお方ではないのだよ。「いつくしみ」であり、「愛」の神さまであられる。コメントの書き込みで、たましいを揺さぶられました。「神のいつくしみの主日」を決められたのは、故人となられた教皇ヨハネ・パウロ2世です。きょうの、この日を特別な気持ちで迎えました。