2015年4月16日木曜日

残る腎臓は懸命に正常に働いている。生きて感謝

原爆で助かって、70年になる。腎臓1つで生きてきて、65年。そして歳は87まで生かされてきた。世界に何十億の人間が居ようとも、この3つが合うのは、自分1人だけでしょう。恵まれた、すばらしい人生でした。わたしは思います。君にも、同じように、君だけの、すばらしい人生がある。かけがえの無い人生がある。思い直そう。★きょうは腎臓の定期・検診に行って来ました。血液を取って、尿を取って、腹部のレントゲンを撮って、お医者さんから呼ばれた。「調子はどうですか?」「まァ、まァ、普通です。尿はどうですか?」「尿は少し濁りがある。これはステントを入れているから仕方がないでしょう。腎臓は正常値、大丈夫です。心配ないでしょう。何か有ったら、連絡をしてください」。安心して病院を出ました。★考えてみると、自分にとって人生とは、原爆、孤独、病気の数々だった。しかし、いま、生かされた命がある。お恵みと考えてもいいだろう。ありがたい、生かされた感謝しかない。いまは苦しくても、有意義に生きよう。★今までは、長崎市の聖フランシスコ病院へ通っていたが、距離が遠いということで、車で片道・30分の諫早市の総合病院へ変わった。立派な病院です。