2015年4月24日金曜日

人生には、奇妙な、つながりが、あるから、おもしろい

昨日の日記は、書くことは、いろいろあったが、春の「公園へのドライブ」を書いた。時間は、16時32分だった。すると、4分後の、36分に、1つのコメントが入っていた。あんまり「早ーやィ」と、ちょっと驚いたが、大阪在住の匿名さんのコメントは、「天草の教会」のことで、2012年5月23日の日記から、天草・大江教会を知って、今度の5月の休みに訪ねてみたい、と書かれていた。★「なんで、天草って、思うでしょう」。実は、この日の午前に、天草の夫妻と知人たちが3人、何の前触れもなく、突然、「心配しているぞ」と訪ねてきたのです。写真の3人がその見舞い客です。★ここで考えましたよ。日記を書いて、それにコメントが入って、天草のことが出てきて、なんと、その日に、思いもかけず、天草の夫妻らがやってきた。人生には、こういう、つながり、キズナの出来事があるから面白いのです。★さっそく、2012年5月23日の日記を探してみると、「ありました」。3年前の当時は、毎月1度、島原半島のオバマ温泉へ行き、定宿「富士屋」さんに2泊3日でお世話になって、のんびりと湯を楽しんでいた。中日は、雲仙や天草へ出かけた。その日は、天草へ渡って、大江教会へ行ったと書かれている。あの頃は自分で運転して、元気だった。大江の教会を最初に訪ねたのは、1957年・昭和32年の秋だった。当時の思い出は記録に残っている。★「それがね」と天草の男性が言った。「おみやげを買おうと、富士屋さんへ立ち寄ったら、わたしの顔をみるなり、登明さんへお渡しくださいと、おみやげを、言付かったよ。顔を見るなり、だよ。ハ、ハ、ハ。帰りに今夜、泊めてください、と頼むと、満室と断られた。ウハハハ・・・」と大笑い。★「聖母の騎士誌に書かなくなったから、寂しいよ。また書いてくれよ」と、しきりに勧められる。騎士誌に50年近く書いてきたが、最後の文章は、昨年、2014年10月号の、この天草の夫妻の信仰実話「夫婦愛の幸せ」だった。★「感動、何に感動するか、です。常日ごろ、みている風景、出来事、そこから一瞬、アッと、パッと、ひらめきがある。それが人生にシュン発力を与える」★1930年・昭和5年4月24日、マキシミリアン・マリア・コルベ神父さまと、ゼノ修道士は、東洋宣教のため、長崎に到着。最初に、大浦天主堂を参詣し、信徒発見の聖母マリアさまに篤い祈りをささげた。きょうは、その記念日です。ミサで祈りました。