2012年3月28日水曜日

予約の診察へ。帰りに、散髪。気持ちに、ゆとり

朝から泌尿器科へ出かける。気持ちは重い。「来月、入院して、砕石の治療をしましょう」とお医者さん(写真)。いよいよ取り掛かるか。まだ腎臓に結石が残っている。CTでは石の存在がはっきりわかる。しかし、レントゲンには写らない。それで、病院にある「体外衝撃波粉砕装置」は使えない、とお医者さんはいう。特別の器械、レーザー砕石器を、尿道・尿管からカメラと共に挿入して、粉砕を行なうそうだ。ところが、この器械は九州に1つしかない。「申し込みの予約」が必要でる。4月に使える可能性がでてきた。
4月9日、入院の予定。10日に実施となった。「痛いですか?」「あなたは腰椎に麻酔が入らないので、全身麻酔となります」。私の背中はカリエスのため、骨がくっついて、隙間がない。どのようになるか。私には、なんだか予感がする。今度、入院して、腎臓の石を砕けば、ゲンキになるだろう、と。いま、ボウコウの方が調子が良いからだ。ガンといわれて4年目を迎える。
病院を出るときは、明るい気持ちになった。「よし、帰りに、いつもの理髪店へ寄ろう」。散髪し、アタマを抜群の手さばきで洗ってくれる。さわやかな気分になった。カガミを見て、ニコッと笑ってみた。結構カワイイじゃないか。フ、フ、フ、サクラも咲いたぞ。歳に負けるな、フラフラするな。しっかり歩くんだ。