2012年3月2日金曜日

ポーランド・聖女シスター・ファウスティナのコンタツ

「ありゃ、これ、なんね?」。病院に見舞いに来た、「いそがしか、ケン」の女性が持っていたコンタツです。昨日の誕生会にも、持ってきた。イエスさまの御胸から、アカと青の光が出て、シスター・ファウティナに「神の慈しみへの祈りの花束」を唱えなさい、と言われた。コンタツも、赤と、青の色玉に分かれている。
「祈り方は?」。①主の祈り1回、アヴェ・マリア1回、信仰宣言1回。②「永遠の父よ、私たちと全世界のすべての罪の贖いのために、あなたの最愛の子、私たちの主、イエス・キリストの御体と御血、ご霊魂と神性をみ前にささげます」(1回)。③「イエスの大いなる受難によって、私たちと全世界に慈しみを注いでください」(10回)。・・・②と③を5回唱える。最後、締めくくりに、④「聖なる神、聖なる全能の神、聖なる永遠の神よ、私たちと、全世界をあわれんでください」(3回)。これを、この女性は唱えているというのです。「隠れた所で、信心しているんだね」「あら、イヤだ。小崎サンが、ポーランド・チェコ旅行に連れて行ってくれたとき(2004年10月だった)、聖女シスター・ファウスティナの巡礼地に行ったじゃないですか」「ああ、そう、そう、ポーランドのクラクフの南にあったね」。シスター・ファウスティナ(1905-1938)は、2000年、大聖年に、ヨハネ・パウロ2世から聖女に挙げられた。行動するだけじゃなく、祈らんとダメだね。