2017年11月19日日曜日

広島市から車でご夫妻訪問。ご縁つづけて感謝です

今朝、広島市から、岩本さんご夫妻が車で来られた。日曜日のミサで一緒に祈る。ミサの後での写真です。これで3度目の訪問だが、ホームを案内しながら、自室で語り合った。ご夫妻は、「エンジェル・キャブ」(タクシー・バス・霊柩車の会社)を経営しておられる。創業60年を越えた。社長さんです。鹿児島で、全国バス協会の大会があったので、車で回り、帰路まえに寄られたとの事でした。
★奥さんの八智子さんとは、お母さんがご健在の時からの「お付き合い」になる。もう40年前になろうか。私が「長崎オラショの巡礼の旅」を実行していた時、初めて2人で参加された。2度目は、幼い子供さん達を連れての参加となる。以来、私が広島へ行ったり、長崎へ来られたり、次男くんは、聖母の騎士学園で学んだ。今日の日曜日のミサには、大曾神父さまや西山神父さまも一緒に祈っていた。大曾神父さまは校長で、次男くんが学園でお世話になったのでご縁がある。その次男くんも今では3児の父となる。西山神父さまはパパさまに日本語を教えて、日本へ同行された事で知っている。八智子さんは、大曾神父さまに話しかけて、お礼を述べた。大曾神父さまも嬉しそう。90代に入られても、しっかりして居られる。訪ねてくれるのは喜びです。
★昼食は、車に乗せてもらって、有明海の海沿いの例の食事処で、楽しい食事のひと時を過ごした。ホームまで送って頂き、お別れした。最後に広島でお会いしたのは、3年半前になるか。あの時、ご主人から連れられたお店の、本格派の「テール・スープ」の美味は忘れない。それを語って、懐かしかった。「また広島へ、おいでよ」「ウン、まあ、ね」