2017年11月11日土曜日

コルベ神父の生涯・新作映画。12月に上映。期待大

昨年の8月9日、長崎・原爆の日、母の命日でもあった。長崎・聖母の騎士に、ポーランドから映画製作の取材班が来て、撮影を始めた。その映画が完成し、今年は、ポーランド、イタリアで既に上映し、いよいよ日本へ。12月に東京(3回)、長崎(1回)の上映が決まった。
★もちろん聖母の騎士修道院は映像に入っており、取材に応じた小崎修道士、松下修道士も出ている。
★長崎では、12月11日(月)、長崎カトリック・センターで、午後6時、開演となる。1回きりの上映となる。
★東京では、3回。11月25日(土)から、3週間にわたって「ポーランド映画祭」が開かれて、30本ばかりの映画が上映される。その中で、コルベ神父の生涯「二つの冠」は、①12月9日(土)15:40。②12月13日(水)16:00。③12月15日(金)11:00。会場はJR恵比寿駅東口改札より徒歩5分。恵比寿ガーデンプレイス内・東京都写真美術館ホールになっている。
★イタリア語版を見た神父さんが、「小崎さんも出ている」と言うので、楽しみにしている。どんな映画になっているのか。興味がある。12月が楽しみです。東京・長崎の近郊の人は、ぜひ映画の鑑賞を勧めます。
★女子高校生たちに話しに行った際、聖母の騎士で、偶然にも、映画上映の関係者に出会った。東京から、大使館のポーランド人2人、長崎で宣教するポーランド人神父さん2人、本当に偶然でした。導きだったかも知れない。それで詳しく分かりました。
★コルベ神父は、子供の頃、町の教会の聖母マリアの祭壇で、聖母マリアから2つの冠を見せられた。白い冠と赤い冠。コルベ神父の生涯がその生き方を示している。福者になる時は「証聖者」で、パウロ6世教皇さま初め全ての聖職者の祭服は白色だった。11年後、聖人になる時は、ヨハネ・パウロ2世教皇さま初め全部の祭服は「殉教者」の赤色だった。これは目に見える形で、2つの冠が実現したことを表している。
★「2つの冠」映画を見に行きましょう。