2017年11月13日月曜日

朝夕は冷え込みます。入浴は楽しみ。カゼには注意

ホームの風呂は上等です。銭湯を小じんまりした感じです。浴槽の湯は、いつも清らかになる機械があり、水質は時々計器で保たれる。毎日でも入浴可能です。男性は午前中に、女性は午後から夕方まで入れる。浴場の写真は前にも紹介しました。
★今日も湯に入りました。入所当時は介護をされて入浴していた。支援の2でした。しばらくして、介護をやめて、2人で入るよう心がけた。入江さんか、キリエさんです。時が経てば、体調も変る。最近は私が1人で入っている。今日は入江さんが上がるところでした。誰も入りに来ない。静かな、気兼ねなしの湯です。のんびり湯に浸かると、幸せを感じます。ただ1人の時は、急に倒れたら怖い。心して、注意しながら入っています。
★風呂から上がると、「絵手紙があります」のお知らせ。「え、ちょっと、待ってよ」。自室に戻り、コップ一杯のぬるま湯を飲み、野菜のジュースを飲み、カラダを落ち着かせてから、絵手紙の場へ行った。先生に先ず文化祭のお礼を言った。「お世話をしてくださって有り難うございました。トロフィーまで頂いて」「第50回の記念だそうです」。5、6人の描き手が居た。珍しい名前の花をハガキに描いた。紫色の花で、花に点々がある。「これ、なんという花ですか?」「ホトトギス、です」