2017年5月10日水曜日

絵てがみ教室。何を描こうかな。明るいものを望む

絵てがみ教室の先生が、大きく真っ赤なピーマンを机に置いた。他に薄黄色い玉葱もあったが、「赤いのを、ボクは描くよ」。先生は、はみ出すように大きく描きなさい、と指示。思い切って、大きく描いた。でも少し、細くなったかなァ。もう少し丸みをおびればよかった。
★問題は、書き込む言葉だよ。考えた末が、これです。まさか老人の顔が赤みを帯びる事はないだろうが、明るい顔を連想した。明るさは、赤ちゃんの顔につながる。「ほほえみ、だよ」。安堵だね。お任せる気持ち。幸せだよ。
★朝の祈りのとき、「神さまの愛は、どうしたら、わかるだろう ?」など考えた。お願い事があれば、祈る。成就すれば、神のお陰と素直に感じる。反対に病気や、苦しみ、痛み、困難が来ると、祈っても願っても、望みは叶えられない。神は見捨てるのか、と懐疑になる。神が存在するなら、その働きも知りたいのです。
★いくら困難が来ても、神はこの状態を本当に望んでおられる、今こそ神が、自分に向いておられる、愛しておられる、そうシンから感じるならば、それは信仰になる。神の愛が身近に、わかわる人になりたい。もっとラクに、安心になるに違いない。
★だが自分には改めるべき点が幾つもある。尊敬されれば嬉しく、無視されればハラも立つ。それでも胸張って生きよう。
★水曜日は、午前中、職員さんたちがチームを組んで、各部屋に電気掃除機をかけてくれる。シーツや枕カバーの交換の日にもなっている。若いチカラが必要です。
★昨日、踊りの会から頂いた箱には、地元の「マルぼうろう」が入っていた。昼食に、1個づつ食卓にあり、昼食には、餅入りゼンザイも出た。
★高原修道士が自室に来て、「浜田神父さんが、大きな鯛を釣ったので、夕食は修道院に食べに来んね。瀧神父さんも呼んでいる」と告げた。