2016年4月6日水曜日

2日間、食堂と、ミサ、ロザリオを休みました。復活

食堂を飾る「ぼたん」の花。見事な花です。ジーッと見ていると、聖コルベ館時代に、よく「ボタン」の掛け軸や、色紙を描いたことを思い出す。
★今度のステントの入れ換えのため、2日間、食堂を休みました。2日間、朝のミサとロザリオも休みました。今朝から平熱になったので、朝食から皆さんといっしょに食事が出来るようになった。
★食堂の前で待っていると、シルバーカーを押しながら、同じ食卓の年配の女性から言われた。「信仰しているから、神さまから見守られているんですよ」。こんな言葉が、グッと、胸にくるんですね。
★突然、日常生活が変わる。月曜日の午前中までは、全く普通の気持ちで生活していた。周りの皆さんとも挨拶し合っていた。それが、その日の午後から、次の火曜日のマル1日、不具合になり、痛みや、発熱や、生活上の心配などが入り混じって、この2日は全く違った気持ちになった。助けられたのは、皆さんですね。
★今日の朝食から、もとに戻って、ホットしています。(昨日は、ブログ・日記も書けなかった)。尿も正常に出るし、「ボウコウも大丈夫」とお医者さんから言われた。こうしてニンゲンは生きるんですね。悩みや、心配を抱えながら・・・。