2016年1月30日土曜日

小フナはやられた。でも静かな一日。コンタツの話

昨日は、雨が降っていた。昼食のとき、また庭に、サギが見えた。1月、2月のこの時期に、ここ何年もやってくるそうだ。食べ物がないのだろう。サギは小フナを狙っている。食卓で、小フナが見つからない。居なくなっている、と話が出た。それなのに、また、ジーッと立っている。職員が出て、雨にぬれても、庭に出て、追っ払った。サギは屋根の上に飛び跳ねた。
★今日は、久しぶりに青空と真っ白い雲が見えた。昼食の後、庭へ出てみた。小さなフナは泳いでいない。わりと大きなフナは安泰であった。小さなフナは可愛そうに犠牲になったのか。
★土曜日の午前中は、整骨院へ行く。1人、腰足の痛む女性の希望者が出て、出迎えの車に、5人が乗った。
★午後、ロザリオの後、パソコンを開いた。コメントに、ロザリオのことを、「コンタツ」と言ったとある。長崎では、戦前、戦後の間もなくは、コンタツとよく使っていた。なつかしい言葉です。「喜びのコンタツ」「悲しみのコンタツ」。あるいは「日本26聖人のコンタツ」というのもある。また浦上には、「サバト寄り」といって、サバトは土曜日のことで、毎週、この日の夜に、隣り近所の信者たちが、巡回で、家に集まって、死者のため、家族のため、「どりゃ、コンタツでも、しようか」「スラ事、繰るより、ロザリオ、繰れ」と、祈る習慣があった。最近は、浦上では、毎週は集まらないが、月に1度、9の日(原爆が落ちた日)に、1軒の家に皆さんが集まって祈っている地区があった。参加したこともあったが、いまは、どうなっているのか、気になっている。