2016年1月12日火曜日

1日、1日、平穏・無事に過ごすのが、幸せです

湯江カトリック教会の、今週の祭壇の生け花です。
★新聞で、「おひとりさま」の活字を見ました。「病気になっても、ガンになっても、おひとりさまで入院し、病気に耐えている。そういう孤独の生き方が、めずらすくなくなった」と書いてあった。「そうなんだ。かわいそうに・・・」と、つい思った。その記事の最後に、「こうなったのは、自分のせいでもない。誰のせいでもない。『これは自分が歩んできた道なんだ』と受け止める。そして今は、こう思う。「最後まで、自分らしく生き切るんだ」
★午前中に、入浴した。いつも90歳の男性と一緒に入ることに決めている。1人では、風呂に入らない。やっぱり90歳が背中を流してくれる。背中に温かいものを感じる。
★午後から、ショッピングといって、小型バスで、10人ほどが買い物に出かけた。仲間の1人になって、数点の品々をカゴに入れた。ホームに帰ると、すぐ教会へ向かった。ロザリオは園長神父さんが先唱をして、すでに始まっていた。いっしょになって、祈った。
★「おひとりさま」には、なりたくないが、「自分らしく、生き抜く」のは共感する。1日、1日、平穏、無事に過ごせるのが、幸せだ。
★もう、お正月も終わりか。きのうは、ホームでも、ちゃんと、「餅入りの、ぜんざい」が出た。