2015年12月4日金曜日

プリンターものがたり。つながりが出来て、うれしい

これまで使っていたプリンターが、汚れが出るようになった。もう、5,6年は使っているだろう。きのう、電気店で、エプソンのプリンターを買った。店員さんが説明するのだが、よく分からない。特別・安価の、7.650円だった。6色で、インクも付いているが、予備も買わされた。インクが高い。6.860円。自室で、箱を開いて、机上に据え付けた。
★1人の職員さんがパソコンにつないでくれた。こちらは、ただ見ているだけ。ところがプリンターが作動しない。2人目の職員さんに応援を頼み、懸命に操作するが、プリンターの印刷が出来ない。パソコン会社にも電話をして、長い間、話を聞きながら操作するが、とうとうダメだった。
★プリンターは2つの操作だけを使っている。①プリンターに資料や写真をのせて、パソコンに取り込む。②パソコンの写真やブログ日記をプリンターで印刷する。これだけのために使っている。「ああ、ダメか」と、あきらめかけていたところ、夕方になって、6時頃に、外部から電気屋さんが助っ人にわざわざ来てくれた。彼がしばらく触っていが、さすがに専門で、どうやら、つながったようだ。4色から、6色のプリンターになる。
★そこで、最初に、テストをしてみたのが、左の聖絵だった。「見事にパソコンに入ったよ。よかったな」。電気屋さんはお礼を受け取らず、笑顔だけ残して、去った。
★さて、この聖絵だが、イエスと、日本の子どもが描かれている。きょう、聖絵の裏を返えしてみると、ゼノ修道士さんの誓願金祝記念のカードだった。1928年12月15日、ポーランドで誓願を立てる。1978年12月15日が、誓願50週年金祝の日だった。「この小さい者の一人に冷水の一ぱいでも与えてくれる人があったら、その人はむくいを失わない。(マテオ10・42)」と記されていた。ゼノさんらしい言葉だった。ゼノさんは1982年4月24日、長崎上陸の日に亡くなった。もう、33年になる。ゼノさんの愛は、いつになっても忘れない。ゼノさん、ありがとう。