2012年9月3日月曜日

入院7日目。クダも取れて、やっと歩ける。皆さんのおかげ

最近、改心して、コルベのルルドの水を飲んでいる。水は、まろやかで、口の、当たりが、違う。はっきり、分かる。もちろん飲んではいたが、常飲はしていなかった。それが、いまは、ルルドの水、1本。千草さんが度々言う。「こんど、いちばん、びっくりしたことは、トマさんが、ルルドの水を飲んでいることだよね」。聞いている本人は、全く、何も、答えなかった。意味は、あるのだが。朝、8時半すぎに診療があった。「尿管を取りましょうね」とお医者さん。「すーっと」抜いた。「鼻のサンソも、いいでしょう」「夕方で、点滴も、終わりです」。あのクダ。このクダ。みんな取れて、スッキリなって、気持ちも嬉しい。快適だ。イノチを下さった神さま、ありがとう。そして、祈ってくれた皆さん、ありがとう。ところで、お医者さんがステントを入れる前に、(多分、8月30日、木曜日に)、「尿が出なければ、『一時的に、人工透析』を考えてください」と言っていた。そこで私は、『病者の塗油』も考えてください、と周りに言ったが、この一言が、思わぬ影響を与えたらしい。「トマが、透析に」「トマが、病者の秘蹟を」「ああ、もうトマは、オシマイか」などなど。どうやら広がったらしい。午後、教会の主任神父さんが来て、「トマさん、あした、病者の塗油の秘蹟をする、ね」と告げられ、内心、びっくりした。でも病者の塗油は何度でも受けられるので、「ハイ、分かりました」とありがたく、受け止めた。秘蹟を受ける前には、告解をする。告解を聞いてもらう司祭は個人的に決めているので、電話で、その司祭に塗油の件を告げて、告解をお願いした。これで気持ちも、すっきりとなる。尿も、順調に出始めた。昨日の尿量は、3.000ccだった。今日は、3.700cc。びっくりする尿量である。しかし、あまり、はしゃぐと、夕方、夕食後になると、7度2分ほどの熱が出た。「あんまり、はしゃぐな」