2012年9月18日火曜日

2年前のコスモスは、今年も咲いているだろう。ヒトも生きる

こんなゲンキな時もあったよ。2年前の写真だね。コスモスに囲まれて、2年後の苦しみなんて、知らなかった。今年になって、(1月から、9月まで)、6回の入退院は、ただ事でないよ。「トマさん、見れば」ちょっと、カラダが良くないイメージを与えている。まあ、歳もあるけどね。1つの腎臓で、60年も、良くぞ、働いてくれた。おどろきも、ある。今度の退院のあと、カラダが前に進まないのを感じる。幸い、尿の状態が、調子がいいんです。このまま、行ってくれるといいがね、願います。6回目、お医者さんは、手術着のまま、迎えた介護の千草さんに言った。「ステントの交換は、10分から15分でした。尿が、うまい具合に出てくれたら、いいんですけど、出なかったら、一時的に人工透析をします。最悪の場合は、他のことをします。最悪の場合も考えていてください」。また術後室で、お医者さんが「病原菌を殺す一番、強い点滴を使います。クスリがあるのを知っていたけど、自分も未だ、使ったことがない」と。実は、それが、効けたんです。ゲンキの時間を、もらいました。じょじょに、気力を快復しています。また、あのコスモスのところへ、行きたいな。自分で、運転は、ムリかな。「この世に、生を、受け、生き方の問題です。君は、どの道を生きるか。ボクは、信じ、希望し、祈って生きる。どの道を行くのか、全く、自由です。選んだ道で、幸せを、つかみましょう」