2012年9月24日月曜日

夕日を浴びて、飛ぶトンボ。けんめいに羽を震わせ、生きる

夕方、秋の陽が、庭を温かくしていた。あれ、あれ、トンボの類か、小さいな。でも、トンボの形をしている。けんめいに羽をふるわせ、夕日を浴びている。イノチだね。ひさしぶりに見たトンボよ。これから、どこへ行くのか。仲間は、いるのか。2,3羽のトンボが舞っている。しばらく立ち止まって、眺めた。今年になって、6回目の入院。思えば、大変だったよ。6回も入院すれば、さすがに、カラダが重くなり、早急に、前へ進まぬようになった。行動範囲が、狭くなった。いかなる能力になっても、一日でも、長く生かして、もらって、まだまだ何らかの、お役にたてば、それで、よい。生きている限り、希望は捨てたくない。心配して、見守ってくれる人たちが、いる。きょうは、なにか、いいことが、起こりそうな、気がする。★午前中、入院のあいだ、看護をしてくれた千草さんが来た。「その節は、お世話になったな。ありがとう」★午後に、車に、小舟を積んだ男性がやってきた。「騎士誌を読んでいる。小崎さんの記事、いいね。体験だから。この間の記事で、ブログがあるのを知った。時々、見ていますよ。ぜひ、会いたいと思って、来た。カラダ、大丈夫ですか」。彼との出逢いが、胸から突き上げる活力を与えた。「訪ねてくれて、ありがとう。日記に載せても、いいね」「ヘ、ヘ、へ。恥ずかしいな」。それでも写真に納まった。あした、紹介します。