2012年9月10日月曜日

入院13日目。早く帰りたい。夢を見たよ。一時の楽しみ

ああ、いつ、聖コルベ館に帰れるかな。ゲンキな『コウタ』くんと、ピースしている夢を見たよ。やっぱり、聖コルベ館が、いい。病室で、ひとり、ポツンと呼吸するのは、ほんとうの自分じゃない、気持ちがする。やっぱり、「パーッ」「パーァ」っと、忍者みたいに、自由自在に、動き回るのが、いい。ああ、夢の中だから、できるんだな。今朝、8時半ころ、外来・診療前の、お医者さんが見えられた。「どうですか?」「ハイ、すっかりゲンキになりました」。この後、お医者さんと、2人だけの会話がつづいた。「フ、フ、フ」。ひとりで、笑う。9時30分、赤尾院長さんに、電話をかける。「ご心配を、かけています。申しわけ、ありません。いま、お医者さんの診察がありました。今週の、木曜日に、退院してよいそうです。それまでリハビリ、つづけます」「よかったですね。ハイ、わかりました」。院長さんに、真っ先に、報告した。「気持ちが、すーっと、楽になった。ああ、夢が、叶いそうだぞ」。日曜日、朝の体重測定で、びっくり、体重が、2Kg、減少していた。1Kg減らすのに、四苦八苦していたのに。