2012年8月3日金曜日

2つめの、うれしい事。遠藤文学館の展示に大きな写真が

うれしい事の、もう1つは、外海の遠藤周作文学館に、コルベ神父と、他に小崎修道士が、遠藤さんと「交流があった」ということで、小崎修道士の写真や、資料が展示されていることです。外海の文学館の海の眺めが、すばらしい。館内に入ると、まず遠藤さんの生涯が、写真や、思い出の品々で展示されている。次に、「遠藤周作と長崎」が並びます。その中の写真パネルに、小崎修道士と遠藤先生が並んで写った大きな写真が掲げられていて、びっくりしました。次の部屋には、「コルベ神父への思い」と題して、大きなパネル写真が4枚も、また聖母の騎士誌がケースに置かれている。それらを見ると、非常に嬉しく思いました。遠藤周作文学館の創立は、2000年5月です。この文学館は主に、長崎の作品、「沈黙」や「女の一生」、「切支丹の里」を主体に建てられた。しかし展示は、2年に1度変わり、いろんな遠藤さんの角度から、集客に努めているわけです。例えば前の2年間のテーマは「遠藤さんと映画」だった。今年は巡り廻って、また長崎の作品に戻った。それで取り上げるようになった次第、本当に光栄です。ドライブには、もってこいの場所です。