2012年8月29日水曜日

入院2日目。「助けて」。メールで千草さん駆けつける

ベッドで、苦しくて、悶々とするなか、千草さんが、顔をのぞかせた。千草さんは、幸い、この病院から徒歩2分のところに家がある。早速、「助けて」と、メールを送った。すぐ、心配して、介護に駆けつけてきた。「おお、助かったぞ」と、まず安心。写真は、千草さんが着ていたシャツの、マリアさまと、コルベ神父です。「私は、写さんどって、ね」。介護を受けて、朝食を食べたが、その後、激しい悪寒におそわれる。「タマラン、タマラン、寒かーぞ」。すごい悪寒。熱が、9度まであがり、アセが、ビッショリ。看護師さんたちが総出で、肌着も、ベッドのシーツもすべて替えた。意識は、もうろう。お医者さんは、まだ観察をつづけている。点滴は、続行。すると、急に、「グワー」「グワー」っと、3度、嘔吐した。朝めしは、全部、吐き出した。素人ながらに、思ったね。「水分を取ったり、点滴を打ったりしているから、結局、腎臓が適応できなくて、吐き出したのだ」。着替えた後、病室を変わった。3人部屋の真ん中だった。モンクは言えません。でも「その夜がタイヘンだった」。主よ、苦しいです。タマランです。悲しくなった。心細くなった。「主よ、この苦しみを、あなたの十字架に、合わせてささげます」。尿が、1滴も、出ない。これほどの苦しみが、あろうか。「ああ、また、始まったか」