2012年8月12日日曜日

夏の休み。都会の教会で、ミサで祈る。主は何処でも在します

日曜日は、ミサで祈る。他の教会で祈るのも、違った雰囲気があって、祈りにも熱が入ります。ミサの終わりに、司祭が、「新しくお見えになった方、自発的に自己紹介をお願いします」と、うながした。すると「関東方面の教会からです」と女性が話し出した。私は、後部から、2、3列目のところで、黒ズボン、黒半そでを着て、参加している。「他に、誰か、居ませんか。こちらは知っているんだけども、なあ」と司祭がうながした。私は隠れるように、身を細くして、遠慮していた。昨日、いっしょに夕食をとった女性がいる。今朝は聖体奉仕者を勤めていた。女性から聖体を受けたばかりだった。そのまま立ち上がらずに、過ぎこした。言われなくて、良かったよ。