2012年8月26日日曜日

納涼の夕べ。50人ほどが楽しんだ。ゲンキになったよ

退院して、すぐ、聖母の騎士の納涼会が、夕方から夜にかけてあった。明るい顔で、参加できた。あらためて思う。聖母の騎士は、コルベ神父が創立者です。コルベ神父やゼノ修道士の精神や、足跡を決して忘れてはならぬ。ここに入り、いまも、ここに居ることは、意味がある。イノチは神さまのことですが、まだ、まだ、生かしてくださる。原爆の丘にも、イエスは居られる。コルベ神父のアウシュヴィッツのガス室の手前にも、イエスは居られる。共に苦しみ、涙を流しておられる。あそこへ行けば、死ぬ。恐怖が待っている。それでもイエスは共に歩いてくださる。コルベ神父がそうじゃなかったか。身変わりになれば、必ず死ぬ。分かっているのに、理解しているのに、進んで歩いた人も居た。イエスが歩かれたから、コルベも、ゼノも歩いた。こんな素晴らしい体験をした、模範を示した、人物が始めた、生活した、アセを流した、そういう場所に、いま居れることは、何と、幸せじゃないのか。気が付くのが遅いんだよ。また新しい気持ちで、落ち込むことなく修道士の生活を始めよう。食べ、笑いを聞き、笑顔に酔い、退院の夜は希望の夕べとなった。