2019年7月3日水曜日

言われてイヤな言葉、3つある。「いい、カオ」。これが、いいね

ホームの書道教室。女性先生のお誘いの言葉。「秋に、文化祭がありますから、書きましょう」。先生が朱色で手本に書いて下さったのが、これだった。「光風動春」。(今は、まだ夏も来ないのに)が、心のなか。意味は「雨後の晴天にふく心地よい風が春を生ず」というのだそうだ。
★「雲仙の間」で、準備された机に向かって立ち姿で、10枚ほど書いた。書道は余り気乗りがしない。子供の頃も書の手習いはしなかった。それでも墨汁で筆字を書くのは気持ち的には好きだ。だから書道教室には参加している。効果もあり、文化祭でも、時々「努力賞」の札がつく。高来の町は、明治の頃、著名な書家が出て、書道は熱心な土地だ。小・中学生が励んでいる。
★日記に載せた、茨城の「まゆみ」さんから、「塩零梅」が早くも届いた。ご縁をつづけて送ってくださり、ありがとう。感謝の心で、いただきます。
★私は、言われて、イヤな言葉が、3つある。「ダイジョウブ、か」「ツカレタようなカオしてる」「ヤセタんじゃ、ない?」。これだ、ね。
★自分では、フンパツして、前に進もう、ゲンキを出そうと意識しているから、現実を直球で言われると、胸にひびくよ。それより「いい、カオ、している」。これが嬉しいね。「いい顔」の方が、「ソーダよ、ソーダね」と、ほほ笑みも浮かぶ。温かく見守ってほしいのが、願いです。

1 件のコメント: