2019年7月18日木曜日

長崎市へ。診察の後、めがね橋で、ピース。用件もあります

長崎の眼鏡橋(めがね・ばし)。久しぶりに来たよ。石の感触が、いいね。分厚い石の積み重ねだよ。江戸時代の商人たちが、競って橋をかけた。やっぱり歴史がある。いつだったか、長崎水害で、この上にある橋群が、幾つも流された。復元された橋だが、この「めがね橋」だけは残った。
★川の両岸は、石の積み重ねで出来ている。ハート型の石があるんだってね。小学生たち5、6人が川岸を歩いて、ハート石を探していた。「あったよ、ここに、あるよ」。声は聞こえないが、喜ぶ姿が見えた。「ああ、あったんだ、幸福の石だよ」
★長崎のヨゼフ・クリニックへ診察へ行く。待合室に、待ち人が10人あまり、1時間半は待っていた。呼ばれて、診察室へ。「歩くのが大変になりました。ヒザが痛いと、部分的じゃなくて、アタマも、ふら付くし、カラダが前に進まないんです」「クスリを減らしてみましょう。2週間経ったら、また来てください」。この歳になったら、どこかに痛みや、困難がある。あまり気にしていない。
★「高原さん、帰りに、聖コルベ館に寄りましょう。ルルドのお水、汲むんでしょう」。その間に、聖コルベ館に残していた自分の記録類を風呂敷に包んで、車に乗せた。「帰りに、シルバーカーの小型のものを買いたいです」。ナフコに寄って、買ったのが、右のシルバーカーです。9.800円だった。これなら食堂にも入れるでしょう。
★昼食は、高原さんと、途中で、食べた。ホームに帰ったのは、2時頃だった。看護師さんが自室に来た。クスリのことを聞かれた。「日々、血圧を測ってください」

1 件のコメント:

  1. マリア・フランチェスカ2019年7月19日 20:42

    診察お疲れ様でございました。
    お薬の調整が良い事になりますように。
    新しいお部屋に新しいシルバーカーがピッタリ合っていますね

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