2016年2月5日金曜日

『つながり』を体感した楽しい楽しい会食だった

昨日の日記には、これから「霊名日のお祝いで、会食に出かけます」と書きました。その通り、長崎から、8人。ホームから高原修道士と、2人。計、10人が『やぶから坊』という、串刺しの、揚げ物の店に集った。楽しい夜を過ごした。
★「ゲンキそうじゃないか」「カオ色も前より、いいぞ」。食べながら、飲みながら、話は、コルベ神父の初めの頃の宣教や、生活の思い出や、わたしが聖コルベ館で収集した資料などに及んで、特に資料について、「よかった」「よかった」と評価してくれた。その雰囲気を感じて、「ああ、やっぱりムダではなかったんだ」と喜びと自信を持ちました。
★いま一番、望んでいることは、『つながり』です。この修道者たちに、自分も実際に『つながっている』のだと実感して、楽しい集いになった。中央、わたしの左は、最も若い青年で、霊名は『ゼノ』を選んだ。ゼノさんを目標にしている。3月に、終生誓願を立てるそうです。例の『うどん屋』の青年も、春から、修練に入ると、希望の話題も聞いた。
★皆さんが心配してくれている。励ましてくれている。88の米寿のお祝いも、「トマさん、お祝いを、やろうじゃないか」と言ってくれる。充分に『つながり』を体感した会食となった。
★代行運転で、ホームに帰った次第です。
★今日は、日本26聖人の祝日。今朝は、感謝のミサをお願いした。祈っていただいた。
★今夜は、隣の修道院で、お祝いの会食をすると招かれている。