2016年2月24日水曜日

新聞に、「自分の寿命を知りたい?」。賛否は、半々

あと、1週間で、誕生日がくる。
★去年の誕生日には、ホームで職員さんから色紙を戴いた。それが、この色紙です。大きく『心』と、見事な字で書いてある。自室の壁に、大切に下げて飾っている。
★書いてくれた職員さんは、ほぼ、誰か、検討はついている。それで、この間、出会いがしらに、頼んでおいた。「誕生日には、ね。また、色紙ば、くれんね」。「ウ、ハ、ハ、ハ・・・・」と、明るく笑いながら反応したから、やっぱり、この女性だ。職員さんは、問うた。「なんという字が、いいの?」「そうね、88、かな」。こんな会話をしておいたから、楽しみだな。期待しています。
★ところで、新聞の記事に、「自分の寿命を、知りたい?」と、こんなタイトルで囲み記事があり、賛否の統計が出ていた。それによると、「はい」が、48%で、「いいえ」が、52%だった。ハイの理由は、知るほうが人生を有意義にできる。いいえの理由も、同じく、知らないほうが有意義にできる。それと、物事には、知らない方がよい場合もある、でした。
★わたしは知りたいと思ったね。これから「何年、生きるか」。ホームの老人たちは、そんなに長く生きたくないと、おっしゃる。でもお迎えが来ないのだよ、と笑っている。長く生きると、それだけ病気への不安がつづくし、経験もするだろう。今まで、沢山、やり尽した。これから何年、痛み、苦しむのか、それを考えると、残された寿命を知りたいです。
★まだ、つぐないも、残っているし、ね。