2016年2月28日日曜日

もう八十八の米寿のお祝いのケーキが贈られた

日曜日。朝食のあと、しばらくして入浴する。いつもの通り、背中を流してくれる男性といっしょだった。湯船は、かなり広いので、身も心も、ゆっくりの気持ちになる。90歳とおもっていたら、92だという。きょうも、黙っていても、背中を流してくれる。
★自室に戻って、一息入れると、長崎から白浜さんがやって来た。「トマさん、おめでとう」。誕生日をお祝いするケーキだった。白浜さんは、長崎市内で、おいしいケーキ屋さんを知っている。これまで何年も、そのケーキ屋さんの誕生ケーキをわたしのために贈りつづけてきた。
★聖コルベ館の近況を教えてくれた。フェースブックに載せているそうだ。ファイルに収めた記事を広げて見せる。また「登明日記」もファイルに入れて、持ってきた。テレビの上に並べて納めているが、15冊になった。
★「写真を撮らせて・・・」。写したが、「白浜さん、目は眠っているよ」。ところで、抱えているのは、どんなケーキか、あけて、見るまでが、お楽しみ。