2014年3月12日水曜日

幸せの手紙。「ああ、よかったね」と、ゲンキが出る。嬉シ。

午前中は、原稿を書きました。誰も、聖コルベ館には来ません。何とか原稿は書き上げました。もう、お昼ですよ。食事をすませて、しばらく自室で休んでいた。「さあ、出かけよう」。まだ、日記を書いていない。「何を書くべきか」。少々迷っていた。そこへ1通の手紙が届いた。写真が入っていた。「私と妻は、昨年の秋に、長崎の旅、一般のツアーに参加しました。待望の教会めぐりは、自由行動の時間のみに限られていたが、小崎サンの『長崎オラショの旅』『西九州キリシタンの旅』の案内書が頼りで、平戸、大浦、コルベ館、浦上、被爆マリアで、ご聖体訪問がかないました」とある。よかったですね。そして次のページに、おかげで「神さまのお恵みは、この旅行を機に、妻の洗礼への決意につながりました」とあるのです。それを読んだ時、又また、よかったね、と叫びました。「妻の洗礼は、4月19日、聖土曜日です。お礼の手紙とさせていただきます」。そして更に、「聖母の騎士、3月号のお話しも読みました」。ありがたいじゃ、ないですか。わかりませんよ。誰が読んでいるのか。誰が恵みをもらって幸せになっているのか。こんな話しが有るでしょう。夫婦が道に迷って、森の中をさまよった。暗い道を林のなかを、さ迷った。ここは、どこだ?迷い、心配しているうちに、林のなかに小さな灯を見つけた。ああ、救われた。夫婦は、人家の方向へ希望を見い出して、チカラ強く歩いて行った。灯の家の者は、何にも知らなかった。ただ、灯を点しているだけだった。聖コルベ館へ行って、この日記を書いて、祈りました。