2012年11月4日日曜日

楽しい計画を1つ持つと、ヒトは明るく生きられる

日曜日です。午前中から、町へ。気晴らしに出かけました。たまには、いいでしょう。本の買い物をして、昼食は、長崎和牛を食べました。思わず写真を撮りました。「おいしそうだな」。この間、長崎で、全国和牛大会があって、長崎の和牛も入賞したのです。自慢していい、長崎県産の和牛です。食感がいいですね。1枚の焼肉が、手のひらの2倍ほどもありました。びっくりした。キャベツが敷いてあり、肉汁が、下のご飯に、たっぷり、染み込んで、色が着いていて、ご飯がポロポロ、うまく、箸に乗らないのです。1.800円でした。さて、牛肉を食べた後は、野村万斎の、ヒョロ、ヒョロ、映画を見た。時代劇。農民を抱え込んだ小さな城が、大軍の関白軍を見事にやつける話しですね。フ、フ、フと、暗闇の中で、笑いましたよ。日曜のせかい、満席だった。「農家を大事にせよ」。そんなイメージもあった。ぐっさん、の演技が抜群だった。万斎は能を舞うんですね。外に出ると、雨が降っていた。帰ったのは、3時頃です。いつぞや、聖コルベ館に来た、悩める女性に、こう言い聞かせた。「苦しいとき、なにか、いいことを1つ、考え、望むんです。すると気持ちが楽になる。励みになる」。これは本当です。ちょっと、町へ出て、外食して、映画を見る。少しは、のんびり、楽になったようです。「ヒトは、1つでも、楽しい計画を作っておくと、明るく生きられる」