2012年11月16日金曜日

千客万来。いそがしい。カラダは1つしかないよ。イラッシャイ

昼食の後で、入浴する。高原・修道士さんが介護。風呂を洗って、お湯を溜め、カラダをってくれる。最近はゲンキになったが、一時は、フラフラして、一人での入浴は危なかった。高原・修道士さんが世話をして、もう2年はなるだろう。介護師の免許を持っているので、手際がよい。今日は、高原・修道士さんの「誕生日」と言った。日ごろ、お世話になっているからね。すぐ、バースデイ・ケーキを買いに行って、感謝の気持ちで贈った。昼食どき、いっしょに食事。みんなで、手を叩きながら、ハッピ・バスデイを歌った。何歳に、なったか?って、それは、ヒミツ。今日は、いろいろと、忙しかった。お客さんが多い。韓国の巡礼団も来るしね。やっと、片付いて、聖コルベ館に庭先に出ると、このカゲだよ。ちょっと、珍しいね。ながーく、尾をひいた夕方の影絵。おもしろいな、とデジカメを出す。夕日は静かに、稲佐の山に落ちていく。何事も、なく、平凡に暮らすのが、幸せさ。