2012年11月12日月曜日

大挙して、巡礼グループ来る。全く、珍しい出来事だよ

「ああ、いらっしゃい。こんなに、1つの教会から、まとまって、巡礼に来るなんて、最近では、全く珍しいことですよ」と、大歓迎しました。九州・福岡のある教会の皆さんです。片道、バスで、2時間はかかりますね。聖コルベ館に来たのは、夕方で、もう最後の巡礼地、帰るところでした。全員で、54人。中型バス2台でした。いちばんお年寄りは、85歳の女性。お元気でした。1つ、上だよ。「ボクが、負けるな」。いちばん歳が若いのは、上の写真の、文太(ぶんた)くん。2歳。洗礼名は「マキシミリアノ・マリア・コルベ」です、とお父さん。コルベ神父の霊名を持っているなんて、うれしいね。「なぜ、コルベって、つけたの?」。お父さんが答える。若いときから、コルベ神父さまが好きでした。「文」は、お父さんが新聞記者だから、文をつけた。「正しい人になってほしいですね」と、またまたお父さん。小3の兄と、小1の姉がいる。「疲れもせずに、よく頑張ったね」。何か、記念になるものは、ないか、と考えた。さっと、思いつかない。こんなときのために、準備しておかないとダメだなと、反省する。結局、マンガの「焼けたロザリオ」を贈呈した。「大きくなったら、また、おいでよ」。去り行く皆さんに、大手をふって、別れを告げた。