2012年11月28日水曜日

オバマ温泉から帰る。途中で、幼稚園の神父さんを訪ねる

島原のオバマ温泉から帰る途中で、ブリ神父さんの幼稚園へ寄る。「サカナのブリだよ。タイで、ないよ」と言う面白い神父さんだ。「園児といっしょに写真を撮らせてください」。もちろん、魂胆があっての、お願いです。そのときの写真が、これでした。私が神父さんに、「今まで、色々勉強したり、話しを聞いたりして来たが、今、一番大切に思うことは、母から貰った教えです」と言うと、「そうだよ、そうです」と大いに共鳴してくれる。今は、11月で、死者の月だから、教会の祭壇の下に、最近,亡くなった信徒の写真を飾って、祈っている。その場所に、亡くなったポーランドの両親の写真も飾っている。「愛する両親だよ」。大切に見せてくれた。「お母さんの教えが基本です」とブリ神父さん。神父さんは幼稚園の園長をしているが、保護者や園児たちに教えている内容は、母から教えられたことだという。「神さまが、見ているよ」「善をすれば、天使は喜ぶ。天使が、金の棒で、ハシゴを作って、善が増えれば、ハシゴが天まで延びて行きます」。母の教えの根底は、選んだことなら、最後まで、ガンバリなさい」だった。間もなくクリスマス。恒例の劇は、普通は馬小屋だけだが、今度は、神さまと、アダム、エバの登場から始まるという。市民クリスマス会にも出るそうだ、見に行きたいな。